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2006.08.23

10-5 大きなロゴのサイン(東京外国語大学府中キャンパス)

105

2000年に東京都北区から移転してきた新しいキャンパスには、大学の英語名称の頭文字である"TUFS"の4つのアルファベットを象った巨大なサインが、南北両側のエントランスに1つづつ置かれています。学生や関係者を迎える、ある種のシンボル、あるいはアートのような存在にも感じられます。ヴィヴィッドなカラーリングによる色分けが、個人的には気に入っています。

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コメント

おがこさん、コメントありがとうございます。

たとえば駅を降りて、視界に飛び込んでくる駅前の消費者金融や英会話学校の看板類、あれが全部アルファベットだったら、さらにキリル文字やハングルだったら、どんなに気が楽だろう、って思うことが、私は時々あるんです。

私にとって母国語は日本語なので、それらを見た瞬間に文字の意味するところを「情報」として認識しまって、うるさく思ってしまうんですよね。これが英語やフランス語、中国語(漢字)などだったら見てから意味を理解するまでに多少の時間の余裕ができます。ロシア語や韓国語だったら、脳が文字じゃなくて単に「図形」としてしか認識しないかもしれない。たとえば音楽をかけながら勉強する時に、歌詞が頭に入ってきてしまうJ-Popより洋楽の方がいいと思ってしまうのと同じような感覚、と言えばわかってもらえるでしょうか?

だから、別に欧米かぶれで言うわけじゃなくて、日本語(の文字)を使ってしまうと直接的過ぎて適切じゃない場合って、あるような気がするんですよね。こういうサインも、やっぱりアルファベットだからこそ成り立つんじゃないか、と。

逆にヨーロッパの街角なんかにこういう漢字のサイン(「無印良品」!とか)なんかがあったらかっこいいかもしれませんね。彼ら、漢字好きだし。

今回の私の持論(?)に関しては、ぜひ一度いろんな方の意見を伺ってみたいなぁ、とは思っています。

是非また遊びに来てくださいね!

投稿: mkn | 2006.08.27 15:21

新宿に同様のデカ文字で「LOVE」ってありましたよね。
真っ赤で目立つので、昔、待ち合わせによく使いました。
横文字もいいですが、漢字とかひらがなで作れば、良い観光名所になるのでは?
でも日本語は複雑だから無理でしょうね。

投稿: おがこ | 2006.08.23 23:09

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