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2006.09.10

11-5 フィッシャーマンズ・ワーフ(米国・モントレー)

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このフィッシャーマンズ・ワーフは、カリフォルニア州北部・モントレー(2006年7月・8-7参照)の観光の目玉の一つで、海に突き出た桟橋の上に、シーフード・レストランや屋台が建ち並んでいます。昔ながらのこぢんまりとした建物はカラフルに彩られています。
前回までどちらかというと温暖な地の事例を取り上げてきましたが、それらと違ってやや涼しいこの地の街並みの色づかいは、同じような色相(赤、緑、黄色、水色といった色の種類)を使っていても、どちらかというと濃く、深く、キリリと引き締まった力強い印象を与えるトーンで、北欧のようにちょっと北国っぽい感じがするのが不思議です。

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コメント

へにょさん、こんにちは。
目の色ですか! 気がつかなかった!
そういえば、白人さんは目の色素が薄いので、カメラのフラッシュをすごく嫌がるって聞いたことがあります。何かとサングラスかけてますしね。
あとは、日本のように緑の多い風景を撮るなら富士フィルム、外国の風景ならコダックの方がきれいに撮れるとか・・・
原因って、意外な所に隠れているものなのかもしれませんね。

投稿: mkn | 2006.09.17 15:51

mknさん、こんにちは。
私たちの心は色によって心踊ったり沈んだり。
またそれをコントロールするために色を利用したり。
そして毎日の生活を送るまちにとっても重要なキーワードなんですね。
それと目の色によっても色の見え方が違うと聞きました。
それぞれの国で色の選び方や扱い方が違うのはそれも一因?

投稿: へにょ | 2006.09.11 01:01

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