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2007.02.28

22-7 半田運河沿いの街並み(愛知県)

227

5月初旬に撮った画像なので、何十匹もの鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいて壮観ですが、それはそれとして・・・。
運河に沿ったこの一帯は黒板塀で囲われた建物が並ぶ、黒一色のジャパン・ビューティーな空間です。画像の中央付近をクローズ・アップすると(画像はクリックすると拡大します)、どこかで見覚えのある三本線と丸のマークが見つかりますが、ここはお酢で有名なミツカンの工場群です。ミツカンは本社もここにあります。
建物の周囲を黒く塗ることには何か意味があるのでしょうか? たとえば外からの光を遮断して品質の劣化を防ぐとか・・・。科学的な分析はともかく、歴史を感じる黒い街並みとの調和を図るよう、運河周辺は景観整備もなされています。時代劇のロケなどもよく行われるそうです。半田はとりたてて有名な観光地というわけではありませんが、この運河周辺は情緒があり散策の楽しい空間です。

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