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2008.04.12

49-6 ローテンブルク市庁舎(ドイツ)

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「ロマンティック街道の宝石」と呼ばれるローテンブルクは、街まるごと中世の風景が遺されています。市庁舎も昔ながらの建物なのでもちろんエレベータなどあるはずもなく、屋根裏部屋のような所から梯子を昇っていって、やっと小さな展望台に辿り着きます。

展望台から見た風景はこんな感じで、街の建物の屋根はすべて赤い瓦で揃っています。この点、前回(49-5)ご紹介したサンタバーバラのスペイン風の街並みとちょっと似ているのですが、こちらは白い壁に木組みの模様が見えていたり、屋根の角度が急だったりするところ(雪を落とすため?)にドイツが感じられます。

街の外側は畑や牧草地に囲まれているのでしょうか? 緑の平原がどこまでも続いているところが、ヨーロッパという大陸の雄大さが感じられていいですね。

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