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2008.04.14

#50「歩行者天国の風景」

自動車という文明の利器は、現代人の生活においてなくてはならないもので、世界中どこの街でも、街じゅうの通りという通りは自動車が我が物顔で走り回っており、そこを歩く人は脇に追いやられているのが現状です。

ですから、人が自動車の危険を感じずに、堂々と真ん中を歩ける歩行者専用の道路というものは、都市に暮らす人々に大きな歓びをもたらす、とても価値の高い空間であると言えるでしょう。

そろそろ全国的に、屋外を歩くのが心地よい季節になってきたところで、このテーマをお送りしたいと思います。

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