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2008.06.16

#54「向こう岸の風景」

大きな川沿いの街で暮らしている私にとって、橋を渡るという行為には、象徴的な意味があります。毎朝、川の向こうへと橋を渡る度に気分が戦闘モードに切り替わり、帰りは、橋の半分あたりを越えると「あぁ、やっと帰ってこられた」と、ほっとした気持ちになるのです。
空間的に隔絶された向こう岸へと続く狭き門である、橋を渡るということは、ある種の緊張感を伴う体験であり、もしかしたらその度に、人は違う自分に生まれ変われるのかもしれませんね。
今回のシリーズでは、そんな特別な気持ちを味わえるような、魅力的な橋とその周辺の風景の画像をお送りしたいと思います。画面上に写る橋を対岸へと渡っていくあなた自身の姿を、是非イメージしてみてください。

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