#69「商いの風景」
わざわざ立派な店など構えていなくとも、人がいて、売る物があって、それを買う人がいれば、路上でだって最低限の「商売」というものは成り立ちます。きっと「クスリ」だとか「春」だとかはそうやって売り買いされているんでしょうね・・・
それはともかく、日本では路上での恒常的な商売を見かける機会はあまり多くないですが、通りにキオスク(売店)があったり、ワゴン(屋台)が出ていたりすると、街の風景は賑わいが感じられる、楽しいものになります。
年間で最も商業活動が不活発になると言われる2月の前半のシリーズでは、そんな不景気風も吹っ飛ばすような、世界の街角で見かけた「小さな商売」のある風景をお送りしたいと思います。
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