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2019.12.08

100-3 ガレリア竹町(大分市)

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江戸時代から一貫して大分最大の繁華街だったという県内最古の商店街で、その延長は349mに及びます。

画像は、前回(100-2)ご紹介した「中央通り」と交わる、アーケード街のエントランスにあたる場所ですが、ここと終点からの各1ブロック分だけはその幅員が24mに広げられています。一方で高さは18mあり、この断面積は日本最大なのだそうです。「ドーム広場」と呼ばれるこの壮大ダイナミックな空間は、大分の旧市街地の8割が被害にあったという戦災からの復興計画によって設けられたもので、アーケード街の入口のイヴェント広場として機能しています。空間全体がバルーンで華やかに飾り付けられているのは、この画像が同じく前回の記事で触れた「大分七夕まつり」の翌朝早くに撮ったものだからです。

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