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2020.01.10

100-28 グラバー園・旧リンガー住宅からの眺め(長崎市)

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グラバー園は長崎開港と同時に来日した英国商人トーマス・ブレーク・グラバーが1863年に建設した住居跡地で、当時から残る世界遺産の「旧グラバー住宅」(次回ご紹介する予定です)等に加え、市内に点在していた洋風建築6棟を移築・復元し、現在9つの洋風建築が公開されています。全体が大きな公園のようになっており、庭園は洋風に設えてあって異国情緒を感じられる、長崎を代表する人気の観光スポットです。

丘陵地に位置するそんなグラバー園の中でも、私が最も気に入った絶景ポイントが、この「旧リンガー住宅」です。美しく手入れされた芝生の庭からの一望できる長崎の街と港の眺めは開放感に溢れていて、こんな場所に家を建てて暮らせたらいいなと、心から思います。

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