« 102-20 金シャチ横丁 義直ゾーン(名古屋市) | トップページ | 102-22 関宿 その2(三重県亀山市) »

2020.08.14

102-21 関宿 その1(三重県亀山市)

10221ctjsj1

「中部地方」シリーズの最後は、三重県の風景で締めくくっていこうと思います。私の中では長らく、三重県は愛知・岐阜とともに東海3県を構成してはいるものの、中部地方ではなく近畿地方だという認識だったのですが、調べていると中部地方に含まれるという説もあったので改めて確認してみると、県の公式見解としては「中部地方にも近畿地方にも属している」のだそうです…。

さて、今日から3回にわたってご紹介していく予定の「関宿」(せきしゅく/せきじゅく)は、県北西端、鈴鹿山脈の山裾に位置する東海道五十三次の47番目の宿場で、現在も街道沿いに古い町並みが残され、国の重要伝統的建造物群保存地区、および旧建設省選定の「日本の道100選」の一つとなっています。

画面右側の「百五銀行」は県内を本拠とする地方銀行の、現役の支店で、町並みに配慮した意匠の建築として平成9年度の「三重県さわやかまちづくり賞(景観づくり部門)」を受賞しているそうです。

|

« 102-20 金シャチ横丁 義直ゾーン(名古屋市) | トップページ | 102-22 関宿 その2(三重県亀山市) »

旅行・地域」カテゴリの記事

J-15 岐阜・三重」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 102-20 金シャチ横丁 義直ゾーン(名古屋市) | トップページ | 102-22 関宿 その2(三重県亀山市) »