A-1 北カリフォルニア

2009.03.10

71-9 アルヴァラード・ストリート(米国・モントレー)

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北カリフォルニアの、小さな観光の街のメイン・ストリートの冬の風景は、人や車通りが少なく、舗道には枯葉も舞っていたりして、少し寂しげです。でも私は、この2~3階建て程度の白壁の建物に囲まれたメイン・ストリートの、この小ぢんまりとしたスケール感が好きです。フラワー・ポットやクリスマス・リース等で少しでも通りを楽しく演出しようとしているところも微笑ましく、心暖まります。

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2007.09.08

35-5 カーメル・ミッションと山並み(米国カリフォルニア州)

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北カリフォルニアの小さな街、カーメル・バイ・ザ・シーの中心部から、家並みを抜けて緩やかな下り坂を15分程歩くと、街はずれにはこのような光景が広がっています。

このカーメル・ミッションは、1771年から続く、砂岩造りの教会です。こぢんまりとして手造り感あふれる建物の背後には、雄大な山々と広い空が展開されていて、のどかで心洗われる風景です。

※関連バックナンバー 5-1「カーメル・ビーチ」25-8「カーメル・プラザ」

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2007.08.10

33-7 フィッシャーマンズ・ワーフ(米国・モントレー)

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モントレーの観光名所、フィッシャーマンズ・ワーフのすぐ脇の水域の風景です。

関連バックナンバーも合わせてご覧いただきたいのですが(※)、モントレーという街は、観光地・リゾート地であり、かつ「フィッシャーマンズ」と言うくらいですから、現代でも少なからず、漁業の街としての性格も持っているはずです。画面上で沖にまとまって係留されている船の群れは、漁船のように見えますが、私にはレジャー用の船のようにも見えます。どちらなんでしょう? また、これらの船に乗り込む時は、どうやって船に近付くのだろう?という素朴な疑問も浮かんできます。

・・・いずれにせよ、海岸のごつごつした岩場と、小舟の集まった海辺の風景は、小さな港町らしい、飾らない雰囲気がいいな、と思います。

※関連バックナンバー

 8-7「コースタル・トレイル」11-5「フィッシャーマンズ・ワーフ」

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2007.04.14

25-8 カーメル・プラザ(米国カリフォルニア州)

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北カリフォルニアの海沿いのリゾート地、カーメル・バイ・ザ・シーのダウンタウンに立地する唯一のショッピング・モールです。緑に包まれ、品があり、こぢんまりとしたカーメルの街に似合うのは、やはりこんなスタイルの商業施設なのでしょう。ショッピング・モールのくせに、その中庭の広場は商品のディスプレーや店の看板よりも、様々な形で飾られた花々の方が目立っていて、一体これは何の建物なんだろう、と思うくらいゆとりが感じられます。

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2006.09.10

11-5 フィッシャーマンズ・ワーフ(米国・モントレー)

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このフィッシャーマンズ・ワーフは、カリフォルニア州北部・モントレー(2006年7月・8-7参照)の観光の目玉の一つで、海に突き出た桟橋の上に、シーフード・レストランや屋台が建ち並んでいます。昔ながらのこぢんまりとした建物はカラフルに彩られています。
前回までどちらかというと温暖な地の事例を取り上げてきましたが、それらと違ってやや涼しいこの地の街並みの色づかいは、同じような色相(赤、緑、黄色、水色といった色の種類)を使っていても、どちらかというと濃く、深く、キリリと引き締まった力強い印象を与えるトーンで、北欧のようにちょっと北国っぽい感じがするのが不思議です。

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2006.07.31

8-7 コースタル・トレイル(米国・モントレー)

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モントレーは、サンフランシスコの南約150kmの所に位置する、海沿いの小さなリゾート地です。ここの海岸の景観は、波しぶきが激しく上がるごつごつした磯浜と、妙にとげとげした形の海沿いの植物が印象的です。
画面の道は、その名のとおり海岸に沿って隣町パシフィック・グローヴまで続いています。ここもどうやら横浜の「汽車道」(8-6参照)同様、かつての鉄道路線敷跡をプロムナードとして活用している・・・ようで、ルートの途中にはオブジェとして機関車が置かれていたりします。
ルート沿いにはフィッシャーマンズ・ワーフや、かつての缶詰工場を改装した「キャナリー・ロウ」をはじめとするショッピング・モール、水族館などの観光スポットが点在し、それをつなぐ役目を果たしています。また、海面ではラッコなどの海の生物を間近に見ることができ、どこまで歩いていても飽きることのないプロムナードです。

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2006.06.02

5-1 カーメル・ビーチ(米国カリフォルニア州)

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まずは、4回連続で南カリフォルニアのビーチからお届けします。
カーメル・バイ・ザ・シーは、サンフランシスコの南、約150kmに位置する、太平洋に面した人口約5000人の小さな街です。生い茂る木々の中にかわいらしい建物が並ぶ雰囲気の良い海沿いのリゾート地で、米国では新婚旅行先として人気があるそうです。
太平洋に沈む夕陽はこのビーチの名物らしく、夕方になるとそれを見に大勢の人々が海岸に集まってきます。私がここを訪れたのは12月でしたが、それでも西日は十分強烈な輝きを放っていました。東京周辺に住んでいると、海に沈む夕陽を見られる機会はなかなか無いので、貴重な体験でした。

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