A-9 メキシコ

2009.03.03

71-2 アヴェニーダ・レヴォルシオン(メキシコ・ティファーナ)

712mstanr

米国カリフォルニア州から国境を越えてすぐ南にあるこの街は、冬でも暑いと感じるくらい温暖そのものの気候で、眩しい陽射しと、ひょろ長く葉の少ない竹ぼうきのようなパーム・ツリーの街路樹に南国らしさが感じられます。

この大通り沿いは、私のような日本人も含め、手軽に異国情緒を味わいにやってくるアメリカからの観光客目当ての商売(土産屋等)で埋め尽くされています。写真中央に見えるのは白黒の馬(ロバ?)と一緒に記念写真を撮るという商売です。いかにも観光地の商店街といったチープな賑わいが感じられるメイン・ストリートです。

※関連バックナンバー 11-4「アヴェニーダ・レヴォルシオン」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.24

66-6 バス・ターミナルのデコレーション(メキシコ・ティファーナ)

666dectjn

2年3ヶ月ぶり、2度目となるメキシコ・ティファーナの画像です。

アメリカ・メキシコの国境地点とティファーナのダウンタウンを結ぶバスは(歩いても十分行ける距離ですが)、このターミナルに発着します。クリスマス・シーズンのこの小さなターミナルの内部は、これでもかと言わんばかりの派手な飾り付けで溢れていて、国境を越えてラテン・アメリカ世界に足を踏み入れたという事実を十二分に実感させてくれます。ちょっと日本の七夕の飾りっぽい雰囲気もありますね。

それにしてもこの空間、バス・ターミナルらしさを感じさせる要素は、各ドアの前に振られた番号くらいですね。床はニスで塗られたような寄木が貼られてフローリングのダイニング・キッチンのようで、この隣の部屋では、どうみてもバス利用者とは思えないような一般の人々が椅子を並べて、マンションの自治会?といった風情のミーティングをしているし・・・旅立ちに付き物のある種の緊張感のようなものに欠ける、妙にアット・ホームな感じのするバス・ターミナルでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.08

11-4 アヴェニーダ・レヴォルシオン(メキシコ・ティファーナ)

114

ティファーナは、米国との国境沿いに位置する都市で、米国側の都市サンディエゴのダウンタウンからは、トロリーで約45分。気軽に国境を越えてメキシコの雰囲気が楽しめます。
この都市の最大の存在意義は、米国との国境沿いにあるということで、特にこのメイン・ストリート「アヴェニーダ・レボルシオン」沿いには、米国からやって来た観光客向けの土産物屋が多く建ち並び、店員の呼び込みもかなり熱心です。こちらを日本人と見ると、「ヘイ、トモダチ、ミルダケ、タダ」と話しかけてきます。ここでは英語も米ドルも普通に使えます。
ティファーナの街並みは、蛍光色っぽくて、ちょっと下品なくらい陽気で楽しい色づかいと言えます。それに比べると、国境の北側にあるサンディエゴの街並みは、同じカラフルでも、もうちょっと洗練された、おとなしいカラフルさのような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)