63-4 レイク・フッド(米国・アンカレッジ)
かつては東アジアとヨーロッパや北米を結ぶ航空路上の寄港地として賑わったという、アラスカ・アンカレッジ空港に近接する湖で、遠くには小さくその管制塔が見えています。
そして、画面手前に小さな飛行機が浮いているのが見えますが、実はこの湖じたいも、世界最大の水上機(水上での離着陸が可能な飛行機)の発着拠点として機能しているらしいです。陸上と水上の空港が相互に隣接していることによる相乗効果というものが、何かしらあるのでしょうか・・・。
・・・この画像について特に何か語りたいことがあったわけでもないのに、それをわざわざ取り上げているのは・・・、単にアラスカに行ったことがあるというのを自慢したかっただけなのでしょう、きっと(笑)。
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