73-7 JR高知駅(高知市)
鉄道で高知に降り立って、初めて目にするのがこの風景です。
高架化にともなって、2008年に完成したばかりのこの駅舎は、JR四国の駅の中で最初に自動改札機が導入されたという、モダンで都会的な空間です。
そして何より特徴的と言えるのが、駅舎全体が木製のドームで覆われていることでしょう。この木材には地元の杉の木が使われているそうで、林業県である高知の地域性をアピールする役割も担っています。(市街地中心部には、同様に木製のアーケードで覆われた商店街もあります。)現代的な中にも、懐かしさとあたたかみのようなものが感じられる駅です。
7回にわたってお送りしてまいりました「アーバン・ツアーズ 2009秋の祭典SP 四国の風景」も今回で最後です。アクセスいただき、ありがとうございました!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)











