ツアータイトル一覧

2009.03.01

#71「メイン・ストリートの風景」、そして・・・

街で最も賑やかな大通り、メイン・ストリートは、その街らしい魅力がいっぱい詰まった、その街のいちばんオイシイ部分です。そんな場所も訪れずにその街を語るわけにはいかないですよね。今回のシリーズでは、世界各地の街の中で、それぞれ最も華やかなメイン・ストリートの風景をお送りしたいと思います。

・・・なお、2006年4月の開設以来、3年間の長きに渡ってみなさまに愛していただいた(?)当サイトですが、今月末をもって、とりあえず「無期限活動休止」とさせていただくことにしました。世界的な景気後退の波がついにこのサイトにも・・・というのはウソです(笑)。深い理由は特にないです。あえて挙げるとすれば、地域によっては画像のストックが減ってきていることでしょうか・・・。まあ、中学校も高校も3年で卒業だし、年度末だし、キリがいいかな、ということで。

今月の後半はスペシャル版をお送りする予定なので、レギュラーのシリーズとしては今回の「メイン・ストリートの風景」が最後のテーマになります。最後なんで、パーッと華やかにいきましょう!

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2009.02.16

#70「移動中の風景」

観光名所のように、ある地域の中で風景の魅力的な場所がポツンと一つだけ「点」のようにあっても、その周りの風景が醜ければ興醒めしてしまいます。欲を言えば、地域のどこを切り取っても絵になるというように、魅力的な風景というものは「面」であってほしいのですが、せめてメイン・ディッシュたる目的地にアプローチする主なルート(「線」)沿いの風景くらいは魅力的であってほしいと思います。

そして、その「線」の上を交通機関で移動する時は、車窓風景だけでなく、乗り物の内部の「風景」が魅力的かどうかも重要です。今回のシリーズでは、旅の行き帰りや、途中の移動時間を素敵に演出してくれる、快適で楽しい乗り物の車内の風景を取り上げたいと思います。

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2009.02.01

#69「商いの風景」

わざわざ立派な店など構えていなくとも、人がいて、売る物があって、それを買う人がいれば、路上でだって最低限の「商売」というものは成り立ちます。きっと「クスリ」だとか「春」だとかはそうやって売り買いされているんでしょうね・・・

それはともかく、日本では路上での恒常的な商売を見かける機会はあまり多くないですが、通りにキオスク(売店)があったり、ワゴン(屋台)が出ていたりすると、街の風景は賑わいが感じられる、楽しいものになります。

年間で最も商業活動が不活発になると言われる2月の前半のシリーズでは、そんな不景気風も吹っ飛ばすような、世界の街角で見かけた「小さな商売」のある風景をお送りしたいと思います。

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2009.01.18

#68「大空間の風景」

建物の中などで狭い通路を歩いていて、天井が高く広々とした大空間に出た時の開放感、爽快感というものは、広い大海原を前にした時や、高い山の上から下界を眺めた時のような、大自然に触れた時にも似た感激があります。今回のシリーズでは、面積と費用を十二分にかけた、そんな贅沢な大空間の風景をお送りいたします。

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2009.01.01

#67「像の立つ風景」

街を歩いているとすれ違うのは、何も人や動物ばかりではありません。時には人や動物の姿をした、けれども動くことのない、「像」という存在に出逢えることもあります。

決して何かを語ることはなくとも、都市の中で、実際の人間以上に雄弁に、力強いメッセージを発している、そんな「像」の立つ風景を、新年最初のシリーズとしてお送りしたいと思います。

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2008.12.15

#66「飾った風景」

花が美しい色の花を咲かせたり、実を付けたりするのは、鳥や虫を引き寄せて種や花粉を運んでもらうようにするため、と聞いたことがあります。

人間社会では同様に、商業者たちは消費者の心を惹きつけるため、ショー・ウィンドウを飾り、店構えを魅力的にし、派手な看板を設置します。街が、そこを歩くだけでも心が躍るような場所なのは、そんな商業活動があるおかげなんですね。

歳末商戦、あるいはクリスマス商戦のこの時期、街は最も華やぎます。そんな季節に相応しく、2008年最後のこのシリーズでは、楽しく飾られた街の風景をお届けいたします。

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2008.12.01

#65「光の風景」

クリスマスも押し迫ってきた今日この頃、街はイルミネーションで溢れていますね。

夜が最も長くなるこの季節には、昼間の太陽の光に照らされた色や形とは全く異なり、自身が放つ光によって創り出される「もう一つの街の風景」に触れる機会も多くなるかと思います。今回のシリーズでは、そんな「光の風景」をお楽しみください。

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2008.11.17

#64「駅舎の見える風景」

テレビの旅番組等である街を紹介する時、冒頭にまず、駅名を示した看板の架かった駅舎の映像から流すと、非常に「座り」がいいように思われます。駅前の風景とは、雑誌における表紙のような、街の顔であり、駅舎は街にとってのアイコンのようなものなのでしょう。ですから駅のデザインとは、単なる一建築物の問題でなく、街のイメージを大きく左右するものであり、そこに暮らす人々のこだわりも一際強いものが感じられるように思います。

今回のシリーズでは、街の人々から愛されてきたと思われる、国内外の素敵な駅舎の風景をお送りしていきます。

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2008.11.01

#63「畔(ほとり)の風景」

これまで当サイトでは数多くウォーターフロントの風景をご紹介してきましたが、そのほとんどが海辺のものでした。

今回のシリーズでは視点を変えて、湖や池といった、淡水の水辺の風景をお送りしたいと思います。波の音が聞こえることもなく、潮の香りがすることもない「もう一つのウォーターフロント」には、動的な海辺の風景とは全く異なった、静的で、神秘性さえ感じるような美しさがあるのではないでしょうか。

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2008.10.20

#62「坂道の風景」

函館、神戸、尾道、長崎・・・、外国で言えばサンフランシスコ、ナポリなど、「坂の街」は風景の美しい、人気の観光地となっていることが多いです。「何でもないような」風景も地形の起伏によって立体的な広がりが出ると、ドラマティックに見えてくるからでしょうか。

今回のシリーズでは、某大物男性司会者の方もわざわざ本を出版してしまうほどハマったという、「坂道」の魅力を追及していきたいと思います。この「ロード」は・・・第7章くらいまで続きそうです。(ちなみに、冒頭に名前を挙げた都市の画像は、今回ほとんど取り上げないと思いますが・・・)

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