管理人より

2019.12.01

アーバン・ツアーズ 2019~2020年末年始SP 九州の風景

みなさま、こんにちは。「URBAN TOURS」の新たなテーマは「九州」です。

このサイトを開設した2006年4月当時、私がまだ訪れたことのない県は、西日本を中心に15もありました。その後10年以上かけて少しずつ各地に足を運んでいき、先頃最後となる熊本県を訪れたことで、めでたく日本全国47都道府県制覇を果たすことができました!

今回のシリーズはそれを記念して、その熊本を含む、九州を横断するルート上の風景をご紹介しようと思います。通し番号もちょうど100となるシリーズは12月6日(金)スタート予定です。お楽しみに!

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2019.07.19

アーバン・ツアーズ 2019夏の祭典SP オーストラリアの風景(後編)

みなさま、こんにちは。

当サイトでは今年の春、「オーストラリアの風景(前編)」でシドニーの風景をお届けしてきましたが、今回はその続編として、連邦政府の首都となるべく新しく計画的に設計された都市・キャンベラと、シドニーに次ぐオーストラリア第2の大都市で、「エコノミスト」誌による「世界で最も暮らしやすい都市」調査ランキング第1位の常連となっているメルボルンの風景をお送りしていこうと思います。メルボルンはキャンベラの前に臨時首都だった時期もあるので、今回のシリーズは図らずもオーストラリア新旧の首都の競演となります。

シリーズは7月22日(月)スタートです。ご期待ください!

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2019.03.01

アーバン・ツアーズ 2019春の祭典SP オーストラリアの風景(前編)

 

思いがけず、突然に、冬のそれなりに長い期間、海外に行けることになりました。

 

と言っても、寒いし、昼は短いし、あまりいい季節じゃないのにどこへ行こう…と考えあぐねていたら、南半球という、季節が逆の世界の存在をこれまですっかり忘れていたことに気づきました。昨年大ヒットした曲の歌詞に倣えば、「どっちかの冬は夏場♪」って感じでしょうか。

 

その中でも、先進国だし、英語圏だし、時差も少ないし、治安もそんなに悪くなさそうだから気楽でいいかな…といったやや消極的な理由で選んだのが、これまでそれほど行きたいとも思っていなかったオーストラリアだったのです。国としての歴史は浅いけど、まあそれなりに見どころもあるかな、と。

 

いくつかの都市を巡ったのですが、3月5日(火)からまず、同国最大かつ、南半球を代表する世界都市であるシドニーの風景を、2か月にわたってご紹介していこうと思います。

 

 

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2018.12.01

アーバン・ツアーズ 2018年末SP 東北の風景

前回のシリーズで南へと向かった私が今回選んだデスティネーションは、その反動からか(?)東北地方です。

暑さより寒さの方が苦手な私が、あえて東北を旅する理由を見つけるとすれば…なんとなく東京よりも緑の色が澄んでいそうな印象があります。空や海の色も。秋は寒いだけに、紅葉の色づきが鮮やかですし、冬は関東平野部ではなかなか見られない雪景色も楽しめます。東北は西日本に比べて歴史的資源にやや乏しく、大きな街も少ないので、地域の魅力の中で自然的要素が占めるウェイトが大きくなるのかもしれません。

そんな東北の風景を、これまで当サイト未進出だった山形県からご紹介していこうと思います。シリーズは明後日、12月3日(月)スタートです。

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2018.08.01

アーバン・ツアーズ 2018夏の祭典SP 南国の風景

休暇を取って、どこか旅に出てのんびりしたい…。そう考えた時人々が向かうのは、どちらかというと北より南、山よりも海の方が多い気がします。心身をリラックスさせるには気候が温暖な方がのぞましいでしょうし(こんな風に話を始める私は、疲れているのでしょうか…)。

国内で「南国」と言えば、まず思いつくのは亜熱帯気候の沖縄県でしょう。そして、沖縄返還以前は、宮崎県がその地位にあり、新婚旅行先の定番だった時期もあったそうです。温暖な地を求めて行われるプロ野球の春季キャンプの開催地も、現在はこの2県に集中しているようです。

今回お送りする「南国の風景」シリーズでは夏休みにふさわしく、LCC(格安航空会社)の就航によってより身近に行けるようになった宮崎と沖縄の風景を、8月5日(日)よりご紹介していく予定です。お楽しみに!

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2018.05.01

アーバン・ツアーズ 2018春の祭典SP 神奈川の風景

「神奈川県の存在しない、首都圏の休日」を想像してみると、それはとても退屈なものになるような気がします。県内には横浜、鎌倉、湘南、箱根…といった全国的にも知られた観光地を数多く有し、海があれば山もあり、大都市、リゾート地、新しいもの、古いもの…とヴァラエティにも富んでいて、かつそれぞれが都会的・現代的で洗練されたムードを持っているからです。また東京にも近い神奈川県は交通や生活の利便性が高く、遊ぶ場所としてだけでなく、住む場所としても人気のある地域です。

5月7日(月)からスタート予定の今回のシリーズでは、そんな魅力いっぱいの神奈川県内の風景を、久しぶりに取り上げていこうと思います。お楽しみに。

あ、それから、当サイトの延べアクセス数が、ついに10万件を突破した模様です。開設から12年を経過してようやく…という感じですね。ご覧いただいたみなさま、ありがとうございます。

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2017.12.01

アーバン・ツアーズ 2017-2018年末年始SP 蘇州・杭州の風景

みなさま、こんにちは。当サイトはこの度、今年の夏にお送りした「上海の風景」に続く中国進出シリーズ第2弾として、「蘇州・杭州の風景」をお届けいたします。

上海から高速鉄道に乗ればわずか約30分で着く蘇州、約1時間の距離の杭州は、どちらも過去に都が置かれたことがあり、比較的新しい街である上海と違って長い歴史を持つ都市です。そんな中国らしい歴史的な雰囲気を感じられる2つの古都、運河と庭園の街・蘇州と、名勝・西湖を望む街・杭州の風景を、12月5日(火)より、年をまたいでお送りしていく予定です。お楽しみに!

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2017.08.01

アーバン・ツアーズ 2017夏の祭典SP 上海の風景

みなさま、こんにちは。開設12年目となる当サイトもついにこの度、今や日本を抜いて世界第2位の経済大国にのし上がった中華人民共和国本土への進出を果たすことができました!

今回取り上げるのは、中国最大、かつ経済的に最も発展している都市「上海」です。東京からは飛行機で約3時間と、実は日本国内である石垣島よりも近い距離にあり、同じく九州・長崎や沖縄・那覇からは東京よりも近く、大阪や神戸からは船の定期便も就航し、都市別の在留邦人数でもトップ・クラスにランクする等、日本人にとって最も身近な海外の街の一つと言える上海の風景を、まず第一弾としてこの夏ご紹介していきます。シリーズは8月3日(木)スタート予定です。

なお、中国本土では日本と異なる「簡体字」と呼ばれる漢字を採用しています。今回のシリーズでは現地の固有名詞等について、必要に応じ日本の漢字で表記したり、日本語に意訳したりといった対応を行う可能性がありますが、ご了承ください。

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2017.04.01

アーバン・ツアーズ 2017春の祭典SP 北近畿の風景

「京都」というと、内陸部にある「京都市」のイメージが強すぎて、「京都府」が海(日本海)に面しているという事実は意外と忘れられがちなのではないでしょうか(近年府北部の地域は「海の京都」というキャッチフレーズで売り出しているようです)。同様に兵庫県も、神戸など瀬戸内海側の地域に人口が集中し、発展していることから、県土が本州を縦断し、日本海側まで達していることも一般的にはあまり知られていないのかもしれません。

日本三景の「天橋立」や志賀直哉の小説で有名な「城崎温泉」など、全国区の観光資源を有しながらもいまいち目立っていない、もう一つの京都・兵庫。今回のシリーズではそんな「北近畿」と呼ばれる地域の風景を取り上げていきたいと思います。

なお、ストーリーの展開上、今回のシリーズはそれらの地域へのゲートウェイとなる大阪・京都の街の風景からスタートしていく予定です。4月8日(土)をお楽しみに!

 

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2016.12.01

アーバン・ツアーズ 2016-2017 年末年始SP 北海道の風景

みなさま、ごぶさたしております。当サイト3カ月ぶりの再開となる今回のシリーズでは、ほんとうに久しぶりに北海道の風景を取り上げたいと思います。

私が子供の頃、北海道に対して抱いていたイメージは、過疎化が進み、鉄道路線がどんどん廃止されていく土地、というネガティヴなものでした。1997年には道内を地盤としていた都銀の北海道拓殖銀行が経営破綻し、北海道経済の長期低迷に拍車をかけました。そんな中、近年その雄大な自然が注目を浴び、アジア諸国やオーストラリアなどからたくさんの観光客が訪れるようになっているというのは、明るいニュースだと思います。今回は道内でも特に手つかずの自然が残る道東地域の風景も、当サイトとして初めて取り上げていく予定です。シリーズは12月7日(水)スタートです。

なお、今回のシリーズ、雨の画像が非常に多くなっています。これは私が現地に滞在していた今年8月、台風が立て続けに北海道を襲ったからで…。いくつもの予定変更を余儀なくされ、楽しみにしていた風景も見られず私なりに大きなフラストレーションを感じていたのですが、私が何とか無事に東京に戻った後も道内の被害は拡大しているようで、自分の事ばかり考えていてはいけないと思い直しました。本当にお気の毒で、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げたいと思います。それにしても我が国は国土全体が常に自然災害の脅威に晒されているんだなと実感させられています。

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