52-7 ジャラン・イブラヒム(マレーシア・ジョホールバル)
前回(52-6)取り上げた「ジャラン・ウォン・ア・フック」を南下し、観光名所である王宮(※)やモスクを目指して西に曲がる時に通る道がこの「ジャラン・イブラヒム」で、「ジャラン・ウォン・ア・フック」に引き続き、この通りにも所々に噴水などが設けられています。地表面の黒く輝く濡れた玉砂利の中から水がちょろちょろと噴き出している姿は、なんとなく愛らしい感じがします。
せっかくデザインを凝らした街路なのに、ここを歩いているのはなぜか私一人で、ちょっとさびしいというか、もったいない感じがしました。訪れたのがたまたま金曜日(イスラム教の休日)の午前中だったからというだけの理由なのでしょうか?
※関連バックナンバー
2007年10月 37-6「イスタナ・ガーデン」
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